安価なIKEA
デスクランプを
アンティーク塗装

良いデスクランプは高価でなかなか手がだせません。 ¥50,000 ~ ¥120,000程してしまいます。 Midgard(ドイツ)Lumina(フランス)Jielde(フランス)あたりのランプです。 よく使うものですし一生使うものなので思い切って買うべきなのですが、なかなか手が出せません。 そこですでにあるデスクランプや、形の良いものを選んで、それを塗るという方法で部屋に合わせてみました。

塗り方

  • つや消し黒, プライマーを用意

  • 必要なら, 木工用ボンド, , サビ色塗料を用意

  • やすりで全体をこすって軽く傷をつける

  • プライマーを全体に塗る

  • 砂と木工用ボンドを混ぜたものを適当に塗る

  • サビ色を全体に塗る

  • 乾いた後、黒を塗る

つや消しの黒塗料とプライマーを用意します。 プライマーは塗装できない素材に塗って、塗装ができるようにする下地材です。 もしよくわからなかったら、万能プライマーのミッチャクロンでもOKです。 プライマーは半端じゃなく臭いので特に換気をよくしたほうが良いです。

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つや消し黒塗料

つや消しであれば、どの黒でも良いです。 ミルクペイントは少し高いですが、深みがあるので、他の小物にもつかえるのでおすすめです。

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プライマー(下地材)

スプレータイプですが、だいたいどの素材でも対応できます。

プライマーの塗り方は、塗る前にやすりでザラザラにしてほこりを取ってから塗ります。 もし写真のようにボロボロにしたい場合は、ボンドと砂を混ぜたものを、プライマーが乾いた後に適当にくっつけて、乾いた後に、サビ色で全体を塗装するか、下記のサビを再現する塗料で塗装します。

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サビ色が乾いたら、黒で塗っていきます。 今回はターナーのミルクペイントで塗ってみました。 このときサビ色を少しだしたままにして塗っていくと良い感じになります。

今回は、IKEAANTIFONIというワークランプを塗りました。 塗装はちょっとだけサビの上から塗った感じにしてみました。 そのうち欲しいランプを買えると良いのですが、この方法での塗装も、全然悪くありません。 ¥50,000の本物のデスクランプのようにはなりませんが、数千円で満足するものにすることにできました。

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