2020

Hashimoto

ベニヤでつくる
木製の救急箱、
小道具箱

ベニヤ家具第2弾です。 開け閉めできる単純な木箱をつくりました。 素材はラワンベニヤ6mmです。 ラワンベニヤとラワンランバーは名前は似ていますが違うものです。 ベニヤはランバーと違い、木口が地層のようになっていて、工業的な格好よさがあり、高級家具でもつかわれていたりする素材です。

満足度

4/5

難易度

かんたん

費用

¥1,000 ~ ¥1,500

切断

ホームセンター

組み立て

2hours

材料

ラワンベニヤ 6mm~

道具

かなづち, 極細釘, 木工用ボンド, 紙やすり

この箱に、電動工具は必要ありません。 かなづちがあればOKです。 まっすぐに切ることが重要なので、ホームセンターで切ってもらいましょう。 釘は極細釘を使います。 あとは木工ボンドがあれば大丈夫です。 ただ、厚さ6mmで釘をうったりするのは案外難しいので、初めて作ってみる人には、倍の厚さでつくることをオススメします。

木工のボンドでオススメなのは、コストも踏まえて考えると普通の国内の木工用ボンドです。 海外の有名なタイトボンドについても少し書いておくと、パッケージのデザインが良いし、接着は強力で乾くのが早くとにかくつかいやすいです。 ただ、木工用ボンドは業務用が売っているホームセンターでパックになっているのを買うと、ものすごく安く買うことができます。

下の写真は箱の裏側です。 底板の木口が、横から見えると格好悪いので写真のように内側に入るように作ったほうが見栄えが良いです。 横からボンドと極細釘で固定しればフタ以外は完成です。 気をつけるのは、釘を入れる時に細い板に直角に刺すというところでしょうか。

あとはフタです。 フタは少しだけ細工をします。 フタがピタっと閉まるようにフタの裏側に凸凹をつけます。 つくった後、フタがピタっと閉まるとすごくうれしいです。 塗装はブライワックスのクリアでフィニッシュしました。 ベニヤは工業的な格好よさがあるので、事務所などでつかうにはとても相性が良いと思います。

この箱は、えんぴつで設計図をつくってしまったので、設計図がないのですが、もし必要な方がいましたら言っていただければつくって公開しようと思います。 ではまた次回!

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